今日のマシマロちゃん

Exotic Short Hairのマシマロちゃんを紹介

見出し

あこがれの猫が

Sun 06/03 2012
マシマロちゃんを飼いたいと思うきっかけとなった、伯母が飼っていたペルシャ猫が亡くなりました。
マシマロちゃんとおなじ柄をしています。
もうすぐ10歳になろうかという歳でした。

その猫はペットショップで売るには大きくなりすぎて、世話もろくにされずダニだらけで
捨てられそうになったところを伯母が飼うことになりました。

血統のある猫はそんなに長く生きないだろう(本当かどうかわかりませんが)といってましたが、
こんなに早く亡くなるとは本当にショックです。

お水を本当に良く飲む子だったんですが、実はそれは腎臓が悪かったのです。
もっと早く気づいてあげればよかったと思ったころには、ご飯を食べなくなり、
見る見るうちにやせていき点滴でなんとか生きていました。

それでもつきっきりでお世話して、ほそぼそと生きていていました。
昨日まではいつも通りだったのに、具合が急変してしまったそうです。

毎日後ろをついてきてたから忘れ物をしたような気分だと言ってました。

私も本当に大好きな猫だったので、あまりの早さにただただ悲しいです。
よかったことは、とても短い一生でしたが、伯母の家にもらわれて、たくさんの愛情をもらえたことです。
遊びにいったときは、のんびりと幸せそうに過ごしていました。

叔母の家の庭には先代の猫たちが眠っていますが、その近くに埋められました。

天国ではおいしいご飯をいっぱい食べて、先代の猫たちと楽しく暮らして欲しいです。
マシマロちゃんとともにお祈りしようと思います。
にほんブログ村猫ブログエキゾチックショートヘアへ
私もお祈りしています。
おば様のおうちの猫ちゃんは、
とても幸せに暮らせたんじゃないかな、と思います。
2012/06/03(日) 21:09:13 | URL | ぱつ [Edit
>毎日後ろをついてきた
それだけ好きになるくらい愛情たっぷりで育てられた幸せ猫さまだったんですね。お墓を庭に作ってもらってとても喜んでると思います。ご冥福をお祈りいたします。
2012/06/04(月) 08:29:32 | URL | [Edit

Comment Form


管理人にのみ表示

Track back

TB*URL
copyright (c) 今日のマシマロちゃん. all rights reserved.